▼選ぶポイント2:ブラシの形状は?
眉マスカラのブラシの形状は、主に2つあります。髪をすくコームブラシのような形をしている「コーム型」と、まつ毛につけるマスカラブラシのような、コイル状になっている「ブラシ型」。初心者さんにおすすめなのは、「コーム型」のタイプです。それは、塗るときに、ボテッとダマになってつくことが少なく、失敗しにくいからなんですよ。
▼使いかたのポイント:
まずは、毛の流れに逆らって、眉尻側から眉頭側に向かって、色をからませるようにしてつけていきます。
眉尻に毛がなく色をからませにくい場合には、毛のある、眉の中央部分から、眉頭方向につけていきましょうね。
次に、こんどはその反対方向の、眉頭側から眉尻側にむかって、毛流れを整えるように、なでるようにしてつけていきます。
こうすると、眉毛の両面に色がつくので、自然な垢抜け眉、に仕上がります。
最後に、指でなで上げて、毛流れを固定させます。こうすると、眉のボサボサ感がなくなりますし、
余分なマスカラ液をぬぐうこともできるんですよ。意外とこの工程を省いてしまう人が多いので、忘れずにね。
もし、色がはみ出していたり、ダマになっていたりしたら、綿棒の先をクルッと回転させながら、余分な色をとりましょう。
時間を置いてしまうととりづらいので、ついたと思ったら、すぐにとりましょうね。
まつ毛にもマスカラを塗るように、まゆ毛にもマスカラを塗ると、それだけでも、
「適度に手を加えている&お手入れが行き届いている」という印象を与えることができるんですよ。
'秋はじめ'は、ぜひ、眉メイク(眉マスカラ)から始めてみましょう。
そして、大人な女性のトータルファッションを目指しましょうね。
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