vol.6 今日はキュートに?それともシャープに?イメージを変えるコツ

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vol.6 今日はキュートに?それともシャープに?イメージを変えるコツ

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか?
ご家族やお友達と遊びに行ったり、ご自宅でのんびりと過ごしたりと、日常を離れてリフレッシュし
ている方も多いのでは・・?
そんな長いお休みのときこそ、
メイクのパターンをたくさん試して、違う自分の顔にチャレンジしてみたいものですよね。

そこで今日は、アイメイクでイメージを変えるコツをお伝えします。
プライベートでも、お仕事でも、どちらにも活用できるワザですよ。

<キュートなイメージにしたいとき>

ふんわりとした可愛らしいイメージにしたいときは、目を丸く、
たてに大きく見せることがポイントです。この3ステップでメイクをしてみましょう。

1.アイラインを入れる:
上まぶたのキワに、茶色のアイラインを使って、目の中央(=黒目の部分)が太くなるように入れます。

2.ベースカラーのアイシャドウをのせる:
目元に明るさを出すような色、「シャンパンホワイト(※注1)」を、アイホール全体にのせます。上まぶたを指で触って、眼球の丸みを感じる部分がありますよね。その眼球のまわりのくぼんでいるところあたりまで、指を使ってのせましょう。

3.アクセントカラーのアイシャドウをのせる:
女性らしく透明感のある色、「サテンライラック」を、ベースカラーを塗った範囲よりも、ひとまわり小さくのせます。

<シャープなイメージにしたいとき>
知的で大人っぽいイメージにしたいときは、アクセントカラーの使い方がポイントです。

「上まぶたをたてに3分割する」とイメージして、その目頭側1/3、目尻側1/3に濃い色をのせると、目元に凹凸が生まれ、大人っぽい目元になるんですよ。それでは、以下の3ステップでみていきましょう。

1.アイラインを入れる:
上まぶたのキワに、黒い色のアイラインを使って、目尻側が太くなるようにしてアイラインを入れます。

2.ベースカラーのアイシャドウをのせる:
目のくすみを自然に消してくれる万能カラー、「キャメルベージュ」を、アイホール全体にのせます。

3.アクセントカラーのアイシャドウをのせる:
大人な女性を演出する「カシスローズ」色を、目頭側と目尻側に濃
くなるようにのせます。このとき、ベースカラーを塗った範囲から外側にははみださないようにね。

また、指を使ってのせるよりも、アイシャドウブラシやチップを使ってのせると、カンタン・キレイに色がつきますよ。上まぶたのキワからアイホールにかけて、少しずつ上に上がっていくようにつけましょう。

いかがでしたか?使う色と、のせる箇所を変えただけでも、目元の印象がキュートにも、シャープにも、チェンジできちゃいます(※注2)。
プライベートでも、お仕事でも、あなたのなりたいイメージにあわせて、ぜひお試しになってみてくださいね。

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