ひよっこメイクvol.3 冬の女優肌になろう!

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vol.3 冬の’女優肌’になろう!
 

今年の冬は、とっても乾燥していますよね。
わたしは先日、なんと耳たぶまで乾燥していたことに気づいたんです・・!
そういえば、ここ最近「クセなのかな?」と思うくらい、気づくと
耳をポリポリとかいていたことは自覚していたのですが、
まさか赤くなって皮ムケまでおこしていたとは・・。

もともとわたしは耳が薄くて小さい(!)ので、
乾燥して赤くなっている耳が、なんだか急にかわいそうに思えてきました(笑)。
顔だけではなくて、首も、耳も、きちんと保湿をしないといけないですね。

そんな反省のキモチも込めつつ、今月は、乾燥知らずで’しっとりキレイ’が続く
・・まるで’女優肌!’になれるベースメイクのテクニックをお伝えしますね。

女優肌テク1:まずは’コットンパック’でもちもち肌に。

洗顔後、化粧水をたっぷりとつけます。
このとき、お肌にじんわりと浸透させるのには、「コットンパック」がおすすめです。
「コットンパック」の方法は、製精水を浸したコットンに化粧水を含ませます。
そのあとに、1枚のコットンを3~4枚に割いて、お顔にのせてパックをします。
(使うコットンの目安は2~3枚です)そのまま5分ほど放置したあと、はずしましょう。
もちもちとした、しっとり肌になりますよ。

女優肌テク2:ファンデーションを温める’ひと手間’の余裕を。

女優肌には、しっとりとした仕上がりのリキッドタイプのファンデーションがおすすめです(※注1)。
のせるときは、いきなりお肌にのせずに、手のひらにおき、指で練って温めておきましょう。
このひと手間で、ファンデーションののびがよくなって、お肌にピタッと密着するので、お肌の’しっとり’をキープしてくれます。

女優肌テク3:しなやかな’たたきこみ’を。

温まったファンデーションをお顔にのせたら、手のひら全体を使ってたたきこみな
がらつけていきます。
塗る順番は、お顔の広いところから、両ほほ→ひたい、そして細かい部分の目元・鼻・口元の順番にね。
手でのたたきこみが済んだら、今度はスポンジを手にとって、同じようにたたき
こんでいきます。すばやくも、丁寧に。
このしなやかな’たたきこみ’が、毛穴
を目立たなくさせ、また、女優肌を長持ちさせるポイントです。(※注2

いかがでしたか? 
もちもちっとしたお肌の上に、温めたリキッドファンデーションを手にとって、
しなやかにたたきこむ・・この3つの女優肌テクニックで、しっとりとした、毛穴を感じさせない女優肌が完成します。
乾燥知らずのしっとり肌、ぜひあなたもお試しくださいね。

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