ひよっこメイク>vol.10 眉マスカラで秋はじめ

da158037s

vol.10  ─「眉マスカラで 秋はじめ」─

夏の終わりから秋にかけての、アンニュイな季節。気づけばわたしも、夏の終わりに無事に誕生日を迎え、
また1歳、しなやかに&たくましく・・なったかな(笑)?
そして気づけば、お店に並ぶ洋服は、もう秋の装い一色ですよね! 
今年の秋は、黒やグレー、茶といった、ダークカラーのファッションがメインとなるそうですよ。
ファッションで大人な女性の装いに衣替えをしたのなら、メイクもシックに決めたいですよね。(※)
そこで今日は、カンタンに’秋仕様’に垢抜けられる「眉マスカラ」を選ぶポイントと使いかたをお伝えします。

▼選ぶポイント1:色は?
‘秋仕様’にしたいからといって、黒や濃いグレーなどはNGです。顔全体がりりしく、重たく見えてしまいます。
髪の毛と、瞳の色との中間の色(ナチュラルブラウンやイエローブラウン、淡いグレーなど)を目安にね。

▼選ぶポイント2:ブラシの形状は?
眉マスカラのブラシの形状は、主に2つあります。髪をすくコームブラシのような形をしている「コーム型」と、まつ毛につけるマスカラブラシのような、コイ
ル状になっている「ブラシ型」。初心者さんにおすすめなのは、「コーム型」のタイプです。それは、塗るときに、ボテッとダマになってつくことが少なく、失
敗しにくいからなんですよ。

▼使いかたのポイント:
まずは、毛の流れに逆らって、眉尻側から眉頭側に向かって、色をからませるようにしてつけていきます。
眉尻に毛がなく色をからませにくい場合には、毛のある、眉の中央部分から、眉頭方向につけていきましょうね。
次に、こんどはその反対方向の、眉頭側から眉尻側にむかって、毛流れを整えるように、なでるようにしてつけていきます。
こうすると、眉毛の両面に色がつくので、自然な垢抜け眉、に仕上がります。
最後に、指でなで上げて、毛流れを固定させます。こうすると、眉のボサボサ感がなくなりますし、
余分なマスカラ液をぬぐうこともできるんですよ。意外とこの工程を省いてしまう人が多いので、忘れずにね。
もし、色がはみ出していたり、ダマになっていたりしたら、綿棒の先をクルッと回転させながら、余分な色をとりましょう。
時間を置いてしまうととりづらいので、ついたと思ったら、すぐにとりましょうね。

まつ毛にもマスカラを塗るように、まゆ毛にもマスカラを塗ると、それだけでも、
「適度に手を加えている&お手入れが行き届いている」という印象を与えることができるんですよ。

‘秋はじめ’は、ぜひ、眉メイク(眉マスカラ)から始めてみましょう。
そして、大人な女性のトータルファッションを目指しましょうね。

口コミ投稿はこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です